Craftsmanship

泥染の世界。

鉄分を含む泥の中で、布を幾度も染めては洗う。化学染料では出せない、深く沈んだ色は、土地と職人の手からしか生まれません。SOUBIは、いまや数少ない泥染の職人とともに、一枚ずつ色を育てています。

Fabric

16オンスの厚み。

16 oz.

一般的なTシャツの倍近い厚地。けれど、超長綿の長い繊維と編みの工夫で、ごわつかず、肌に沿います。一枚で成立する存在感は、アウターのように羽織っても風景に負けません。

Pattern

和服に学んだ、線。

直線で裁ち、身体の動きに沿わせる。着物の発想を取り入れたパターンは、洋服の常識とは少し違う、ゆとりと佇まいを生みます。立っても、座っても、腕を上げても崩れない。所作を邪魔しないシルエットを設計しています。

Durability

いちばん傷む場所に、いちばん手を。

毎日の着脱で最初に傷むのは襟ぐりです。フライスの編みと縫いを強く設計し、それでも傷んだら交換できる体制を整えています。長く着るための強度と、直して着続けるための「つくろい」。その両方を一着に。

「針がバリバリ折れて大変でした。」 — 秋田・縫製工場長